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Le Cambodge - カンボジア料理@Paris
いやああ、暑い暑い。私が行った7月初旬のパリは既にカンカン照が連日続いて梅雨明していない日本から遊びに行った私には日差しがキツかったー。なんでも猛暑認定があったとか。

サン・マルタン運河散歩と洒落込んだ私にも日差しは容赦なく照りつけばて気味。そこで、ランチにはここがぴったりでは?と決めていたお店が「Le Cambodge 」というカンボジア料理店。ここは、前にもご紹介したパリ在住のおしゃれ師匠NEPOJAさんがブログで紹介していたお店で、とっても美味しそうだったのです。


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これこれー『Bo Bun』っていうどんぶり物。NEPOJAさんはBo Bun Special というもっとスペシャルなものを必ず注文するそうなんだけど、私のはノーマルタイプです。ビーフンにすっぱい味付けの野菜たっぷり、焼き肉、ナッツ系の粉末等がバランス良くミックスされている具材に、甘くて、すっぱくて、しょっぱい、何とも言えないお汁がかかってます。とにかく好み好み!この味大好き!しかも暑い日にぴったりの食欲増進タイプの味。でもしつこくなくて。もっとパクチー系の野菜がもっさりでも嬉しいくらい!

席に座ると、メニューと、紙と鉛筆が置かれるので、自分で注文を紙に書くシステム。NEPOJAさん情報では、珍しくアイスコーヒーが飲めるという事だったのだけど、炭酸が飲みたかったので私はコーラ飲んでます。

このお店、12時にならないと開店しないけど、私は10分頃行ってテラス席を確保。あっという間に他の席も埋まってしまったので人気あるんですねー。店内の席にはカンボジアかベトナムのおじさんがゆっくり食事してました。なーんかゆるい感じもいいですよ。

サン・マルタン運河脇道入って直ぐです。
今度はスペシャルを注文してみよーっ!
一人でも入りやすいし、お勧め!



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Le Cambodge
10 avenue Richerand 75010 Paris
http://www.lecambodge.fr/
WEBサイトがあるんだーww

このお店を紹介したNEPOJAさんの記事はこちら
いきなり写真のおしゃれレベルが違います。
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by madonotabi | 2010-07-27 21:45 | フランス
サン・マルタン運河 - Canal Saint-Martin
映画「アメリ」でアメリが石投げをする印象的なシーン。
絶対に見てみたかった場所。アメリ好きは見ておかなくちゃね。
私が滞在したホテルはサン・マルタン運河まで歩いてすぐ。早速お散歩してみました。運河に出る途中美味しいパン屋さんに寄ったり、agnès b.やA.P.C.の可愛いお店もあってぶらぶらするのが楽しー。ほんと、北マレはお散歩に最適。


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運河に出ました。わーなんて素敵な雰囲気。この日もパリは暑かったので木陰と水とのバランスが気持ち良いです。


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ちょうど船が水門を通る所にぶつかったのでのんびり見学する事に。

f0016674_2145295.jpg水が水路に溜まるまで待っている所。

f0016674_21455219.jpgちゃんと手動で操作してます。

f0016674_21462537.jpg開きましたー。

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f0016674_21484461.jpgさよならー。
気持ちいいー。

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さて、運河沿いをお散歩しましょうか。

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お店の扉眺めるだけでも楽しい。

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アパートの窓から顔出して電話してる方が多くてなかなか写真撮れなかったけど、アパートの美しい鉄製の柵を見比べたり。

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疲れたら運河沿いのベンチで休憩。この日はピートの「F☆.K FOREVER」バックを持ってました。

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表情の違う橋を眺めながら。

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時間のある方にはサン・マルタン運河散歩はお勧めです。両サイドの車道は結構車が激しく走っているので排気ガスが結構きついんです。それに水は綺麗という訳じゃないけど、何故か嬉しくなってしまう運河散歩でした。生活に水場があるって素敵ですね。

私はこの後、運河近くでカンボジア料理に挑戦!これがまた美味しかったー。
また次回!
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by madonotabi | 2010-07-21 22:10 | フランス
BISTROT PAUL BERT @ Paris
今回のパリも一人旅。
一人旅満喫派とはいえ、夕食を1人で食べるのはやっぱり寂しい。
そこで、パリ在住のブログお友達 NEPOJAさんに夕ごはんのお付き合いをお願いしました。その上「お店も決めてください。。」とずうずうしいお願いまでしてしまった私。約束当日、サンジェルマン界隈で買い物に精を出していたところにNEPOJAさんから連絡が入りお店の名前を見て驚き!「PAUL BERT」だ!わーーー!予約してくださった「PAUL BERT」は、NEPOJAさんおブログで読んでしっかり地図にマークはしていたものの、1人で行けないな。。と思っていた行ってみたかったビストロ!さすがNEPOJAさん、うれじーーー!

ということで、待ち合わせしてお店に向かいます。
「PAUL BERT」はメトロ「Faidherbe Chaligny」駅が最寄り駅。
お店に着いて案内されたお席が外に面した窓際でいいお席!お天気がよくて気持ちいい。

前菜、メイン、デザートのコースをいただきました。
メニューが黒板に前菜、メイン、デザート各5、6種類手書きしてあるものが出て来て、文字自体ミミズみたいで分かりづらい上にフランス語(当たり前ですね)!そこをNEPOJAさんが全て丁寧に説明してくださりありがたいー。かっこいいNEPOJAさん!


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前菜はイワシのマリネ、ちょっぴり辛い香辛料がアクセントになっていて美味しい!私、マリネが大好物なのでNEPOJAさんに譲っていただいたメニュー。NEPOJAさんが食べたココット皿の前菜も美味でした。


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メインは、私がお魚を少しだけ焼いたものキノコ添え。NEPOJAさんは子牛の煮込み。少しだけ焼いた?という魚の食感が弾力があって不思議。子牛も香りが強かったのでこの2皿は若干微妙!という判定でしたー。


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ぎゃーデザート!これもさんざん悩んだあげく、私が冷たいメレンゲにミルクセーキ風ソース。NEPOJAさんはお米をミルクで煮たもの。これ、こんなに大きいのに冷たくてソースも美味しくてあっという間に完食!美味しかったー。お米のデザートも美味しかったです。←つまり全部味見させていただいたということです(笑)ちなみに、NEPOJAさん、2回とも同じココット皿が登場(前菜とデザート)「使い回し。。」とか言って笑えました。

f0016674_22473321.jpgハンサムNEPOJAさん!おしゃれで大好き!フランス語、イタリア語をあやつるセンス抜群さん。 本当に夢のような時間をありがとう!
この写真、いっそ全部お見せした方が素敵さが分かると思うのだけど、プチモザイク版です。


その後、NEPOJAさんとバスチーユ界隈からマレ地区をお散歩。バスチーユの繁華街ではみながサッカーで盛り上がってて面白かったな。夜だったのでお店は閉まってたけど、バスチーユもすごく個性的なお店がありそうで次回絶対探索したい所。ヴォージュ広場を通ってマレ地区でも美味しいお店等教えていただいたお陰で翌日マレ探索のとき、とーっても助かりました。この夜のお散歩がとにかく嬉しかったなー、1人じゃ怖くて夜の街こんなに歩けないもの。

f0016674_22134238.jpg次回は入りたい、かわいいカフェ。

f0016674_22141570.jpgギャラリーで村上隆さん発見!

f0016674_2215571.jpgこの写真は昼間だけど、このカフェでもお茶をしました。翌日通ったのでぱちり。


とても長い時間お付き合いいただいて、心から楽しくて充実した時間を過ごせて感謝でいっぱい。
NEPOJAさん、ほんとうにメルシー!

BISTROT PAUL BERT
18,rue Paul Bert - 75011 Paris
tel: 01 43 72 24 01

この後のパリ日記にもNEPOJAさん情報を元に行ったお店登場します。もう師匠と御呼びするしかありません。
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by madonotabi | 2010-07-20 22:51 | フランス
Maison La Roche - Le Corbusier
パリの16区にあるコルビジェ設計のラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸を見に行きました。

f0016674_12323367.jpgラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸へ行くにはメトロ9番線の「Jasmin」駅が近いです。
f0016674_12314282.jpgこのような美しい鉄門の奥にあります。扉が閉まっていて戸惑うかもしれませんがブザーを押すと開けてくれます。足袋を履いたら自由に見学開始です。写真多いですがご覧ください。



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思った通りのシンプルで美しいディテール。
直線と曲線のバランス。色、質感、光、風、ガラス越しの色、、、。
離れるのがもったいないくらいの空間です。



f0016674_1348998.jpgMaison La Roche
8-10, square du Docteur Blanche 75016 Paris


長年の夢がかないました。
アトリエ兼アパートメントは日程が合わずに観られなかったので次回必ず訪れたいです。またパリに行かなくては。
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by madonotabi | 2010-07-19 13:40 | フランス
Peter Doherty's solo gig in Paris at the Festival Days Off @ Cité de la musique
f0016674_0185425.jpgPeter Doherty by madonotabi
ピーター・ドハーティ 2010/7/7 パリでのソロgigに参加して参りました!まだこの感動から冷めきらぬ毎日です。

まだまだリバティーンズを聴いて初心者ではありましたが、日に日に耳から離れないその声、曲、ギター。そして、ピーター・ドハーティのぎりぎりの危うさ。カート・コバーン、エリオット・スミスと大好きな人が目の前から消えてしまったあの悲しさと同じニオイを何故か思い出してしまうその存在感にすっかりはまってしまっていた私。ピートに何かある前に(縁起でもないお話ファンの方ごめんなさい)絶対会いたい!と思い、とにかくピートに会えるライブを調べたました。郊外のフェス参加に若干不安があったのですがパリ市内のgig!これなら安心!即ネットでチケットをゲット。パリ行きを決めました。

とにかくHappyなgigでした。何より音がいい。会場のCité de la musiqueはクラシックコンサートを開催する立派な施設なので音響がよいのでしょうか?ギターの音が隅々まで聴こえて、そのギターの音に感動しっぱなしだったのです。前からピートのYouTubeの映像を検索していると、アコギで歌っている彼は歌わずには居られない人だなという印象で、特別にアコースティックソロの彼が好きだったのですが、本当に今回のgigでどんな小さな音も心臓に刺さるくらいに美しく、神様が降りて来ているという表現はありきたりだけれど、ギターにピートが乗り移っている様。歌を取ったら死んでしまう人だな、、なんて静かに思ったのでした。

この「The Festival Days Off 」というイベントが最高!ピートのファンだけでなく、夏の夜にロックを聴いて楽しもうーっていう老若男女が楽しげにやってくる感じで驚きました。ロックのライブにありがちな「前に前にいってやる」感じがないのです。老人のカップルも嬉しそうに2階席の一番前を陣取って楽しそう!ピートのファンと分かる服装をしたキッズもマナーよく集まってくる感じ。妊婦さんもいましたよ、それぞれの楽しみ方をしようとしていて、気軽に窓際に座ってる人、お父さんと来ている息子などなど。。怖い人もまったくいません!本当に素晴らしいイベント!パリって素敵って思っちゃいました。その雰囲気をピートも知って知らずか、優しくて、ゆったりしててご機嫌でいいムード。

セットリストは次の通りです。
Arcady
Last of the English Roses
Sweet by and by
From Bollywood to Battersea
For Lovers
You're my Waterloo
Sheepskin Tearaway
France
Can't Stand me Now
(a bit of) Blue Moon
Back from the Dead
Salomé
Good Old Days
Lost Art of Murder
Robin Hood [ocean colour scene]
Smashing
Albion
アンコールはなし。
「Sheepskin Tearaway」は途中で止めて始めから歌い直していました。
バレリーナのダンスが時々付きます。このバレリーナが舞台から客席をビデオに撮ってて楽しそうだった、なんだかまったりしてていい感じでした。

ピートの服装は、黒のスーツ上下。ポケットに白いチーフ。白シャツ、ネクタイなし。チェーンのネックレス。黒のいつもの帽子。途中からファンが投げたネックレス着用(優しい!)
前半で上着を脱いで白シャツになったのですが、両腕を黒いリボンでアームバンド風に結んでました。

ピートは、ファンが舞台に投げるメモやグッズを全て拾って読んでは面白い事を言ってました。その後、グッズは後ろの方に放り投げていたんですが、gig終了後、ギターは舞台に置いて、そのグッズを全て自ら回収して大事に胸に抱えてさよならしていったんですよ!本当にいい奴!

ファンがリクエストみたいに声を掛けた曲をその通り歌ったり、声かけに答えたり、口になにか刺さってるみたいな事をいいながら口に指を突っ込んでぐるぐるしたり、すごく面白かった。ワインが用意してあって飲みながら、タバコももちろん吸ってました。ワインは一本ファンにあげてしまったので(!)新しいワインが追加されました!こういう時、舞台に登場する年配のスタッフ、ピートのギターチューニングもギターを片付けるのもこの方なんですが、重要人物っぽい。ギターがすごくかっこ良かったのでこの方のファンにもなっちゃいました。

Blue Moonをちょっぴり歌った時と、[ocean colour scene]の「Robin Hood 」を歌った時、あんまり切なくて泣きたくなりました。本当にピートが消えてしまいそうだったんです。素敵でした。

最後は大好きな「Albion」。これは私も録画したんですが出来は良くないので自分だけの宝物にしておきます。YouTubeには素晴らしいクオリティーの画像が沢山アップされているので有難いですね、私もセットリスト通りに画像を集めて、感動を繰り返し味わっています。でも逆に現実になかなか戻りきらないのが辛い!でもあの場で味わった雰囲気はビデオでは感じられる物ではありません、あの時の気持ちはずーっと心の中で思い出し続けます。

パリに行く前の不安に声を掛けてくださったTwitterのフォロワーの皆さんや、質問に親切に答えてくださったパリ在住のnepojaさんにも感謝でいっぱい。

ありがとうピーター・ドハーティ。そして、パリ!

パリの旅についてはまた次回!
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by madonotabi | 2010-07-18 01:30 | 音楽



窓を探して旅に出よう。
by madonotabi
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