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Beck, Devendra Banhart feat MGMT Video Master Song



WOW
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by madonotabi | 2009-11-23 09:52 | 音楽
Chalk Farm
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カムデンの隣駅Chalk Farmは、その地元っぽさがお気に入り。
こういう感じ好きだ。


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レスリー・グリーンデザインの駅舎。1906年完成。

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地に足がついてない感じ。
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by madonotabi | 2009-11-18 22:05 | イギリス
Buckingham Palace印の"Double Chocolate Ice Cream"
f0016674_21441970.jpgバッキンガム・パレスにこんなかわいいアイスクリームが売っているのをご存知ですか?正真正銘Buckingham Palace印です。バニラとチョコレートとストロベリー味が売っていました。

f0016674_2146516.jpgこのとき、ちょうど『Buckingham Palace Summer Opening of the State Rooms』という期間に遭遇したのでまずは見学。ロイヤルなマークが素敵なチケット。

f0016674_2212458.jpgバッキンガム・パレスの裏側です。見学が終わるとここに出ます。テントのカフェあり。そしてグッズショップを見た後、、
f0016674_21471050.jpg美しいお庭を眺めながら出口に向かう小道があります。

f0016674_222139.jpgみんなここをのんびり歩いて(結構長い)出口へ。その道の脇にひっそりとテントが出ていてミネラルウォーターとアイスクリームが買えます。ベンチも沢山ありますので是非ロイヤルなアイスの味をご堪能ください。

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味は普通です。(笑)でもかわいい!
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by madonotabi | 2009-11-16 22:11 | イギリス
Temple地区
f0016674_1329850.jpgテンプル騎士団好きなあなた(?)に行ってみていただきたいロンドンのテンプル地区。12世紀にテンプル騎士団がこの地区に宿泊施設、食堂、国王のための建物、そしてダヴィンチ・コードでも有名なテンプル教会などを建てた場所で13世紀頃から法曹関係者が住むようになり、今はロンドンの4大法曹院の内の2つミドル・テンプルとインナー・テンプルが存在しシティの域内にあってシティの管轄外にあるLibertyという自治体なんだそうな。。詳しくは分かりませんがかなり独特の地区であります。


f0016674_13445356.jpgテムズ川側にTempleという地下鉄の駅がありますが、私はSt. Paul's Cathedralnの前からStrand Fleet St.をぶらぶらと歩きながらこの門を目印にミドル・テンプルへ入って行きました。ちょっと一般人が入っていいのか?という静かな地区に入り込みます。

f0016674_13513484.jpgお邪魔しております。。という感じの静かな場所です。

f0016674_13515410.jpg入る事は出来ませんがここは有名なミドル・テンプル・ホール。

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f0016674_13525051.jpg今回教会には入ってないのですが。。テンプル・チャーチにはダヴィンチ・コードで有名なあの騎士団達が眠っているのです。うーん、素敵。(この写真はTemple Churchのサイトから)

f0016674_1353826.jpgくねくねと広い地区を行くと反対側の出入り口。

f0016674_13532868.jpg目の前はテムズ川。ミレニアムブリッジもすぐそこです。ミレニアムブリッジに行く前の散歩としてこんな寄り道もいかがでしょうか?


***

f0016674_1433876.jpgちなみにStrand Fleet St.にはトワイニングの古いお店や

f0016674_14133472.jpgロンドンらしいパブや

f0016674_1414294.jpgかわいい時計などイギリスっぽい物があって楽しい。

f0016674_14153583.jpgThe Royal Courts of Justice(見学可能)

f0016674_14173026.jpgお母さん達が熱心に見ているのは。。

f0016674_14175970.jpgこの古い建物。有名なのかな?



***

テンプル・チャーチはダヴィンチ・コードの影響で見学者は多いようですが、私、テンプル騎士団やフリーメーソンの謎が大好きなので今回はコベントガーデンにあるフリーメーソンにも行くつもりがあれこれ行く所が多すぎて忘れてしまいました。見学ツアーもあるんですって、行ってみたかったなー。ってこういう話題について来てくれる人はほとんどいません。はい。
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by madonotabi | 2009-11-14 14:39 | イギリス
大好きな写真家 『Brian Rose』 Berlin&NYC
今年も11月9日が過ぎ、ベルリンの壁崩壊20周年ということで注目度も高かったようですね。私のベルリンの旅の記事にもいつもより沢山の方の訪問がありました。

さて、ニューヨーク在住のブログ仲間、Naoさんに面白いサイトがあるよと教えてもらったHPがあります。ニューヨーク在住の写真家Brian Roseさんがローワーイーストサイドの街角を1980年代と2008年に同じ場所で撮りためた写真を左右に並べる形で見る事が出来る面白いプロジェクト。
The Lower East Side Project
私が興味津々だったローワーイーストサイドが主役だった事と大好きな80年代の街角が見られる事とで興味を持つうち、彼のブログに毎日のように更新されるニューヨークのなんでもないような街角の一瞬の写真を見ていてなんだかものすごく好きなタイプの写真を撮る人だなあと非常に惹かれるようになっていました。今では大好きな写真家の1人です。いつもブログで新しい写真をチェックしています。

そして、よーく彼のサイトを見てみるとこれまた私の大好きなベルリンを1985年から撮り続けていたBrianさんが、ベルリンの壁にまつわる写真集を出している事を知ったのです。
The Lost Border
その写真もWEB上で見る事が可能なのです。

私とBrianさんを紹介してくれたNaoさんも、ベルリンがきっかけでお知り合いになったくらいですので、Brianさんもどちらの街とも繋がっていたことにまず驚き。さらにBrianさんは、私が興味があってわざわざ見に行き写真を撮ったオランダの建築も沢山撮っていて、Brian!これもか!と更に驚き。建物好きなところで通じる物があるのか、あんまり明るい写真がないのが好きなのか、、、私がBrianさんの写真に惹かれるのも当たり前と思うような材料が揃っていました。

Brianさんの写真ってドラマチックなところが一切無く、押し付けがましいメッセージもない。それでいてBrianさんの気がとまる場所や構図は、バシバシ私の感覚には響きます。多分、つまらないと思う人もいそうな写真ですが私はこういう写真が好きです。

そんなBrianさんは、ベルリンの壁崩壊20周年の今年の11月9日もベルリンで写真を撮っていたようです。もちろんその写真もブログで更新されています。Brianさんのサイトでぜひベルリンのその時を振り返ってください。

Brianさんのブログ Journal
ベルリン by Brian Rose:The Lost Border
ローワーイーストサイド by Brian Rose:The Lower East Side Project

Brianさんは Suzanne Vegaなんかと交流があるミュージシャンだった?ようなことが書いてあるのですが。こんなところで懐かしい Suzanne Vegaという名前を発見したのも嬉しい限り。つながりって面白いです。
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by madonotabi | 2009-11-12 22:39 | ベルリン
China Town
f0016674_21371972.jpg20年前、SOHOのチャイナレストランで学校の友達とランチをした。お客さんへの人種差別がひどかったなあ。そういうことはよくあること。。味の事はまったく思い出せない。

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なんだかもっと物騒な所だった印象だけど、そんな感じはなくなっている。自分が大人になったって事か?お昼前なのでまだ閑散としていた。
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by madonotabi | 2009-11-10 21:52 | イギリス
パブごはん、最高。
f0016674_13161863.jpg今回のロンドンでは食べるもの全て美味しくて大満足だったのですが、特に感激したのがパブ飯。地元に友達でもいないと美味しいレストランなんてなかなか見つけられないと思うけど、そんな素人でも簡単に美味しいイギリスらしい食事を食べられるのがパブなんですね。よさげな雰囲気のパブを見つけたら食事を出しているかをチェック。お店の外に『Fish & Chips』とかメニューが出ていたら食事ができるパブということになります。これが結構はずれがなかったです。どのお店でもボリューム満点で高レベルの料理が出てきました。お安いし!気取ってないし。写真のフィッシュアンドチップスも衣かりっと中がふんわり。美味しかったー!

f0016674_13232354.jpg他にもソーセージ&マッシュなどイギリスっぽい料理を楽しむにはお勧めです。あのぬるいビールは好きじゃないのですが。。。

f0016674_1327398.jpgパブって古くて薄暗い伝統的な内装がまたいいですよね。ロンドンらしくて大好きです。
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by madonotabi | 2009-11-07 13:33 | イギリス
Jónsi & Alex new recipe -Raw Strawberry Pie-
f0016674_21574054.jpgphoto by Jónsi & Alex WEB
Jónsi & Alex New Recipe Show!
Strawberry Pie using only raw food materials.
love love them!

Check out!
Jónsi & Alex Recipe Show – Raw Strawberry Pie
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by madonotabi | 2009-11-02 22:08 | 美術
"This is it" is amazing!
映画ファーストデイの今日。マイコーの『This is it』を見てきた。
Michael is awesome!!
マイコーが13年ぶりにライブをすると知って、恐ろしい結果を想像してしまった方もいただろう。私もお膳立てされた舞台で立っているだけのような結果になっても仕方ないと思っていた。

しかし!しかし!マイコーは完全に復活していた!リハーサルでの彼は33歳くらいにしか見えない。完璧に絞った身体。ボイストレーニングをどこでやってたのか不思議なくらい高音も素晴らしい歌声。しかも!口パクじゃない!生歌だった。すごいすごすぎる。ヴィクトリア・ベッカムよりも肩のとんがったジャケットが似合っていた!赤いパンツが素敵!

ダンスの振りつけも完璧に入ってたしオーラもそのまま。バックダンサー達が選ばれた喜びで気合いがはんぱじゃないのだけれど、そのために出番じゃないときも舞台の下でマイコーの全てを見逃すまいとずっと見ている。だからマイコーも適当なことは出来ない。自分を見ている人の期待を絶対に裏切りたくないという気持ちから手を抜く事をしない。バックダンサー達の気合い200%のダンスの中にあってもマイコーのオーラは全然違う。立ち姿が全然別次元なのね。本当にぞくぞくした。

舞台の演出、バンドやコーラス、音の一つ一つテンポの一つ一つまで完全にマイコーが把握していて溢れ出るアイデアやこだわりを愛を持ってスタッフに伝えているところも面白い。とにかく誰も見た事のない新しい次元の物をみんなに見せようという気合いが心に伝わる映像だった。映画を見ていて、マイコーはここまで完璧に自分を戻せていなかったらツアーなんてしなかったんだと思う。人前で食べる姿も見せない彼が、納得できない姿で音楽をやるはずがなかったんだ。だからあそこまで、もう20代くらいまで自分を持って行ったんだ。それ故に薬漬けになってしまったのかもしれないけれど。。

この映画の素敵なところは、これは7月に行われるはずだった『This is it』ツアーのリハーサルを記録した最高のエンターテイメント映画であって、ありがちなマイケルメモリアル映画では全然ないところ。マイケルゆかりの人が思い出を語る場面は一切出てこないし昔の映像もほんの一瞬映るだけ。全編新しいツアーに望む超人マイコーの今を写すことに徹しているところがかっこいいと思った。

残念なのは衣装もマイケルのために特別な物が用意されていたみたいなのにそれも含めた完成系を誰も見る事が出来なかった事。本当に誰も見た事のない世界だったに違いない。マイケルは死によって完全に復活し永遠となった。これって皮肉だけれど幸せな最後だったように思う。

***

余談だけれどとにかくオーディションで選ばれたダンサー10人がいい味出してます。気合いがあふれちゃってもう微笑ましくておばさんは目が釘付け。それとブロンドギターのオリアンティちゃんが超クール!そんな楽しみもありつつ是非映画館の大きい画面で見てくださーい!
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by madonotabi | 2009-11-01 21:37 | 映画



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