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Hard Rock Cafe London -1号店なの
f0016674_1361590.jpg本当のことを言えば、私ハードロック・カフェ的なところは落ち着かないのですが。。。今回の旅のお供さんは大のハードロック・カフェファンでありまして。ロンドン店は世界1号店なんだぞ!行かないなんてありえない!と出発前から言われておりましたので、旅は後悔しないよう行きたいところには行きましょう。ということで行って参りました。ロンドン店は、繁華街というよりバッキンガム宮殿に近くインターコンチネンタルホテルなどが建つ大きな通り沿いにあります。

f0016674_13121942.jpgふむふむ。メニューは日本と同じ。11:30開店で長蛇の列って噂だったけど11時30分に行ったら余裕で入れました。その後は並んでたみたい。

f0016674_1322087.jpgメニューは同じだけれど味はしょっぱかった。
f0016674_13231656.jpg店内は日本より落ち着いてる?店員さんが渋いおじさまだったり、バッチをじゃらじゃら付けているギャル店員がいないのが私にはよかった。。ところです。

f0016674_13253164.jpg道を挟んでグッズショップがあります。なんだかロイヤルな建物です。

f0016674_13263992.jpgショップ店内。相棒さんは何か買ってました。その紙袋を持って歩いていたらロックな服装の観光客ガール達に「その店はどこにありましたか?」と聞かれて嬉しそうに教えてあげてました。ロックファンみな友達!うはは!貢献できてよかったね。

1号店がロンドンにあるって嬉しいものだ。相棒よ、満足したかな?
ビートルズ関連は私の要望でつれ回っていたし、一人旅じゃないからこうしてお付き合いも大切です。なかなか楽しかったのであった。
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by madonotabi | 2009-10-31 13:41 | イギリス
Portobello Market
f0016674_20525844.jpgノッティングヒルのポートベロー・マーケットで目立ってたのがこの方達。ロック人形劇。ロックを流して人形が演奏してるように操り人形を動かすお二人。動きが合ってて上手い!ずーっと無言でやり続けてる様子がまた面白かった。

f0016674_20561297.jpgマーケットの端っこまで行って戻って来たらまだやってた。今度は上着を着ています。かわいい。このお姉さんの髪型好き。
f0016674_20575567.jpgこちらも上着着用。二人の雰囲気が合ってていいわ。

f0016674_20584850.jpg肝心のマーケットは一番人が集まる土曜日だからほーらすごい人。
f0016674_20592789.jpg買い物は目的じゃないからだらだらと雰囲気を楽しみながらひたすら進む。

f0016674_211971.jpg楽しみと言えば、食べ物のストール!このクレープ食べました。美味しかった!
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f0016674_2123181.jpgおじちゃんがかわいいのでここでも購入。
f0016674_214795.jpgだ、だいこん!

f0016674_2144049.jpgポートベロー・マーケットには一度は行ってみたかったので人がいっぱいでもそれなりに楽しい。売っている物には興味は無いので次回は土曜日以外に街を散歩するのがいいかな。でもこの雰囲気も味わってみるべし。そうそう、ここでの目的本家ROUGH TRADEに行くのすっかり忘れちゃったです。
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by madonotabi | 2009-10-28 21:15 | イギリス
日本のスリム至上主義が終わればな。
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どんなスタイルだって他人に迷惑なんてかけてないんだから自由にできたらいいのにね。

ロンドンで一番思った事。女子が健康的。腹がすごい。パンツからはみ出てる。それをむしろ堂々と見せるスタイル。あーなんてかわいいんだみんなー!!素敵だ。

若い頃、○山学院の男子学生の前に立っていたら、背後から「ぞうさん」と言われた事がある。それがものすごいトラウマとなって人の前に立ったり歩いたりが苦痛なまま今に至る。よっぽどのことがないとエレベーターには乗らない。後ろからの視線が恐怖なんだなー。。嫌なら見なきゃいいじゃん!あえてそれを本人に言って傷つけようっていう奴はいったいなんなんだ?自分の娘が太い足になってもそいつは娘にそう言うのかな?

とにかく、私は今回のロンドンでそいつのトラウマからやっと解放された。まじめにものすごい収穫だったのです。

写真は、今回泊まった「Hoxton Hotel」のもの。
これを昔のそやつに持って行きたいぜー。
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by madonotabi | 2009-10-27 22:13 | イギリス
食べたスコーン9個。
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イギリス滞在中食べたスコーンは多分9個。

f0016674_1065120.jpg写真が適当で申し訳ないのですが。。カフェやマーケットで見かけたら買って食べてました。食べ終わって気がつくので全部は写真に撮ってませんけど。
f0016674_1094625.jpg私はベリー系のものが入っていないプレーンが好きですが、プレーンは意外と少ないのです。それがちょっと残念でした。
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今回はばたばたと歩き回っている途中にちょっと食べたり買ったりという感じでしたので今度は郊外のクリームティーでゆっくりしたいです。
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by madonotabi | 2009-10-24 10:22 | イギリス
オリオン座流星群 飛んでます!
f0016674_0551873.jpg画像提供:国立天文台 天文情報センター
19日夜から23日朝までの4夜連続でオリオン座流星群が見られるチャンスです。私も20日夜中に挑戦。30分で1個だけ見る事が出来ました。明日も観測しよーっ。

とーっても綺麗です!想像以上に明るくてはっきりとオレンジに流れてました。それにしても星って美しい。流星が見られなくても夜空を眺めているのはいい気分です。運良くよいお天気が続いてますのでみなさんもいかがでしょうか。

国立天文台 オリオン座流星群キャンペーンのページ
オリオン座は見つけすいので嬉しい。東の空に注目。
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by madonotabi | 2009-10-21 01:08
超ジモティー達にまじってイングリッシュ・ブレックファースト
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Angel駅のマーケット探索にやってきた私たちですが、物欲よりお腹が減って仕方が無かった。すると、ここで食べてみようよ。と、相棒が選んだのが、多分普通の観光客やアンティーク目当てのおしゃれさん達は絶対に選ばないような超地元的お店。

f0016674_20541813.jpgこの店を覗けばいつものお仲間に会えるみたいな常連さんばかり。店員さんとも顔なじみ。コーヒーのお代わりを勝手に注がれて「もういらないってば」みたいな会話をしてるのがかわいい。こういうお店人間観察が面白い。地元の人達が普通に使っているお店でどんな風に過ごしているのかを知るチャンスにわくわくの私たち。

f0016674_20582935.jpg注文を取りに来たマダムもいかにも早口のコックニー訛り(?)で「ペラペラ△□▽○〜注文はきまった?ダーリン?」ナーンて言われてにっこりいい気分。運ばれて来たブレックファーストはこんな感じで飾り気の無い盛りつけですがけっこう美味しい。コーヒーは何にも言ってないのにミルクががっつり入ったコヒー牛乳(膜がはってしまうあの感じで想像ください)というのも意味も無くいかすぜ!

そうそう、写真には撮ってないのですが、イギリスの朝食のトーストといえば、薄っぺらいブラウンパンを焦げる寸前までトーストしたものと相場が決まっていますが、実はわたくしあのトーストが大好きでして。「あんな焦げたうすっぺらいものは人間の食べる物じゃない」などと評判が悪いのも聞いてますが、ま、私も20年前に初めて食べた時は「日本で食べる中がもちもちの厚めのトーストが懐かしい。。」とホストファミリーに内緒でトースト時間を短縮する作戦に出た事があります。「成功、成功。。。」とトースターから取り出した瞬間お母さんに見つかり「あーら、まだ出しちゃダメじゃない。焼きが足りないじゃない。」と再度スイッチを押されたという懐かしい思い出も。しかしながらいつの間にかその味が大好物となってしまい今回の滞在中食べたブラウントーストかりかりの美味しかったことといったら!

ホテルの朝食だとトースターの前で外国人達はみんな「まだ焼くのかよ」と言わんばかりにスイッチを無理矢理上げてる人を多数目撃(笑)。やはりあんなに焼くのは英国人だけなんじゃ?

余談ですが、日本じゃあのブラウントースト手に入りません。本格的なおしゃれパンはあるのですが、イングリッシュブレックファーストのトーストはもうちょっとスーパーで売っている20枚切りの大きい袋入りの安いやつ。なんですよね。表面がぼろっとしているというかあれじゃないとあの味は出ないんです。おしゃれパン屋のブラウンパンはドイツ的というか本格的で中身が詰まってる感じ。だから日本じゃ絶対にあの幸福感は得られません。スーパーで買ってくればよかったな。


f0016674_2118372.jpgAngel駅っておしゃれマーケットとして紹介されてますが、こんな風な庶民的ストールもいっぱい建ちます。やっぱりちょっと中心から北に離れてるし地元っぽくていいな。f0016674_2125916.jpg
と言いつつ、イングリッシュ・ブレックファーストの思い出が強烈だったAngel。
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by madonotabi | 2009-10-18 21:39 | イギリス
ABBEY ROAD & PAUL's HOUSE
f0016674_21385884.jpgロンドンに来たらこの方達ゆかりの地へ行かない訳にはいきません♪何より絶対にアビーロードで横断歩道を闊歩する。これが旅の目的と行っても過言ではない。まずは最寄り駅『St.John's Wood』には駅直結のこのお店があります。
f0016674_21441637.jpgその名も『Beatles Coffee Shop』。せっまーい店内にはビートルズのオフィシャルグッズが並びます。そしてコーヒーショップというからにはコーヒーが飲めるんでして、要は店先のせっまいテーブルで大の男達がコーヒーを飲んでいるという何とも面白い光景。(単なる偶然か?コーヒー飲んでるのはごつい男達ばかりであった)ああ、でもいいじゃないかー。ここはアビーロードへ続く駅だもの。。(←意味不明)。

f0016674_21502749.jpgついに来た!アビーロード。。(涙)。。ものもとのプレートは置いても置いても盗まれるので手の届かない位置に移動されてしまったという憧れのプレート。
f0016674_21531045.jpgほーらみんなやってるやってる。ビートルズごっこです。写真の人達は衣装も揃えてテレビカメラも従えてやってました。この横断歩道は信号がないのでシャッターチャンスを狙って歩き出すっていうタイミングが大変。車にとってはいい迷惑とは思いますけど。。でもそのせいで渋滞がひどいためこの横断歩道を無くしてしまうという噂が出始めたので、これが最後かもしれないと思うとテンションがあがりっぱなし。私ももちろん写しました。ラッキーにも車が来なくてよかったー。


さて、この横断歩道のすぐ側にアビーロードスタジオがあるのはご存知かと思いますが、更にここから10分ほどの場所にポール・マッカートニーが住んでいた(今も所有している)家があるのです。

f0016674_222346.jpgじゃじゃーん。これがポールの家。この家でジョンとポールが実際に数々の曲作りをして、ここからアビーロードスタジオに通っていたわけで、感無量。。1965年に購入した家だそうです。全盛の頃は年中ファンが待ち伏せしていたみたいですが今はひっそりとしています。私も写真なんか撮っちゃ悪いとは思うのですが。本当に申し訳ありませんが冥土の土産にささっと撮影。ポールありがとう!


他にも色々と見たいビートルズ関連の場所はあったのですが、今回はあまり回っていないのでアビーロード体験はそれはそれは感動しました。この辺りはとてもおっとりとしている街という感想。意味も無くテスコや郵便局で買い物をしポールの空気を体験しました。
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by madonotabi | 2009-10-14 22:26 | イギリス
BRICK LANE -2- ROUGH TRADE
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f0016674_21182265.jpgスパイシーな食材でいっぱいのスーパーなど覗いた後
f0016674_21204831.jpgBrick Laneをぶらぶらしていたら、行こう行こうと思っていた『Rough Trade East』店を発見し喜んで入店。特に何も買ってないのですが。。Rough Tradeオリジナルの証明写真(?)はモノクロでかっこいいのをご存知でしょうか?で、またあほだなーと思われそうですが私もやってみました。渋いです。実物はお見せできません(笑)がお勧めー!

f0016674_21262635.jpgこちらも渋いお兄さん。(右)
(遠すぎてぼけた)

証明写真と言えば、ファッションウィーク中のロンドンでは、それ関連のおしゃれ証明写真BOXがイベントで建ってたりしたのですが、お誘いしているお兄さんお姉さんがあんまりイケテル方たちだったので「わたしやります!」って言う勇気がありませんでしたが(笑)なかなかいい記念になります。
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by madonotabi | 2009-10-13 21:38 | イギリス
THE ASTROLOGY SHOP in London
f0016674_12523234.jpgイギリスといえば、オカルト、占星術、心霊研究で有名です。せっかくですので本場の占星術ショップでパーソナルデータを作ってみました。このお店では心理占星術家の権威リズ・グリーン監修のコンピューター占いで5年間の運勢が入ったホロスコープブックを作ってもらえます。


f0016674_13121254.jpg中はこんな感じで詳しいですよ。21ページあります。興味ない人にはばかばかしいとは思いますが、非常に的確に私の性格が書いてあって驚きました。こういうのはお楽しみですからものはためしにいかがでしょう?


THE ASTROLOGY SHOP

そうそう、この占いをするならば、生まれた時間まで正確に調べて行ってください。午前か午後かでまるっきり性格が違うみたい。
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by madonotabi | 2009-10-11 13:16 | イギリス
Oxford再び
f0016674_22591988.jpgOxfordのこの落ち着きは昔のまま。Oxfordにて。
f0016674_23361825.jpgOxford郊外のヴィレッジ。この風景も変わらないんだけど。。。20年前に毎日歩いてた道。

今回のイギリスは、ロンドンが初めての同行者がいたので、何とかイギリスの素晴らしさを伝えたくて必死。名所はもちろん外せないし美味しい物も食べて欲しいなー。そう思うと時間が足りない足りない。ロンドンって意外と広いので目的地に到達するのにあの深ーい地下鉄の移動で結構1日で回れるの場所は少なかったです。それでも唯一私のわがままで行かせてもらったのがOxfordへの日帰り旅。20年前ホームステイしていた家族に会いたい!ストリートビューで住所を検索して昔と変わらない家を発見してからずーっと募っていた思いを実現しようと思ったのです。

そうはいうものの、10年くらい前に手紙を出す事もなくなってしまって近況も分からないし旅の直前に出そうと思っていた手紙も書かないままアポなし訪問となってしまいました。20年前の地図とバス路線図を持って(物もちはいいほう。。。って自慢にならないか)旅に出てしまった私。

お昼過ぎにOxfordに到着。バスステーションも昔と同じ。その時点で泣きそうでした。Oxfordの街も何も変わらず当時のままでした。スターバックスがあることが唯一今を感じちゃったところでしょうか。とにかく時間がないのでシティーセンターとクライストチャーチを見学してすぐ家族の家に向かいました。結果は、家はお留守だったのですが、ノックする時に見えた玄関越しの内装がすっかり変わっていて玄関に飾ってあった家族写真も別人のものでした。多分持ち主が変わってしまったのでしょう。結局家族との再会は果たせなかったのです。でも、当時と変わらない外観やご近所を見られただけで幸せでした。

f0016674_2382578.jpgこのパブは20年前からありました。通学路にあったパブが見えて来てじーん。。

ホストファミリーの家は、ご夫婦が自分たちで建てた家だったので引っ越す事はないと思ったのですが、20年という歳月はやはり長かった。筆無精で連絡をまめにとったりをしない自分が悪いのです。でも、家族には会えなかったけどOxfordはやっぱり自分にとって永遠に美しい故郷と確認できたノスタルジックな1日でした。

ちなみに20年前の地図とバス路線図。地図はばっちり使えました。バス路線図は停留所位置は昔のままなのですがバス番号が変わっていて使えませんでした。10番のバスがない!と叫んでいた私を冷静な眼差しで見る同行者。「20年前の?そりゃー使えないょ。がはは!」ふっ。そっすかね。いやまあ、今回のOxford訪問ですが、張切りすぎて住所も電話番号も持たずに来てしまったというおまけもあり。でも住所はソラで覚えていたので何とかなりました。なんだかプチパニックしていた模様。。。20年の想いは深いのであった。
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by madonotabi | 2009-10-09 23:54 | イギリス



窓を探して旅に出よう。
by madonotabi
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