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Elliott Smith
この際、似てないとか、なんだこれ?みたいな結果になっているのはお許しください。
このシリーズ、私の好きなエリオットを勝手に描いているということで。
重ね重ねファンの方はごめんなさい。

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珍しい笑顔のエリオットと。

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意味不明のポーズでベンチに座るエリオット。

なんで死んでしまったんでしょうねぇ。
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by madonotabi | 2006-04-30 00:01 | 音楽
ナイル・エクスプレス
f0016674_21271791.jpgギザ駅のホームにて。
GWに列車の旅をされる方も多いでしょう。
列車の旅で思い出すのは、ナイル・エクスプレス。
エジプトのアスワンからギザまで約12時間夜行寝台列車に乗りました。

ナイル・エクスプレスの車体。
この文字がなんともいえません。f0016674_2134503.jpg


f0016674_21355871.jpg乗ってすぐに夕食が出ます。
どんな食事にも文句を言わない私でも衝撃の不味さだった。不味すぎて笑ってしまいました。それもまあいい思い出。唯一美味しいのはデザートのオレンジ。
f0016674_21374322.jpg朝は朝食がサービスされます。エジプトのパンは美味しいのですが、このパンはばさばさ。これまた不味すぎて爆笑です。食事にうるさい方は、何か食べ物を持参しましょう。
f0016674_21404831.jpg食事が終わると係りの人がベッドメーキングしてくれます。
道中がたがた揺れが激しい。
コンパートメントは2人用で狭かったな。
f0016674_21433921.jpg各部屋にこんな洗面台がついてるのですよ。
顔を洗うのに千年かかりそうなくらいしか水は出ないけど。。

正直、乗り心地が良いとはいえないのですが、エジプトを寝台車で移動するなんて楽しいではありませんか。私は、小さい頃よく寝台車で旅行してたので、それを思い出せばこんなのへっちゃらでした。エジプトの国鉄駅は現地の人で混雑していて、その雰囲気も味わえて面白かったです。但し、優雅な旅をお望みの方にはお勧めできませんかな。
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by madonotabi | 2006-04-29 00:08 | エジプト
superfortress
f0016674_2062949.jpgsuperfortress
Vocal&Guitar:Nao
by madonotabi
このところ、絵が描きたくなる。
私の中でロックな人々をどんどん描いてみようと思う。
THE MUSIC に続いて、2回目は。。
ロックな人といえば、この方。
このBlogこにも遊びに来てくれるエレクトロ・ロック・ミュージシャン
ニューヨーク在住 superfortress のNaoさん!

Naoさんのブログ&バンド ”superfortress” のサイトはこちら
NYのイーストビレッジ生活、ロックな日常が面白いでっす。
Naoさんのバンド ”superfortress” の曲試聴も。

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ちなみに、イラストはいまいちエレクトロな感じになりまへんでした。
同じイラストを写真の撮り方で変えてみたが。。
Naoさん、クレームは謹んでお受けいたします!
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by madonotabi | 2006-04-28 00:16 | 音楽
RIMOWA
ベルリンがくれた銀色の渋い奴
f0016674_21523878.jpg
賞品のRIMOWAのスーツケースが届きました。
色はシルバー。
最近は色々な色が出てます。
ユナイテッドアローズとのコラボでは白が発売になったばかり。
私はやっぱりシルバーが好きです。

f0016674_21561397.jpg中はブルー。
白で「RIMOWA」のロゴマーク。

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***

昨日、このスーツケースで旅に出ようと思ったばかりなのに。。。
GW明けは仕事になりそうで旅は中止。。。
うーん残念。次回のお休みまで仕事がんばります。
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by madonotabi | 2006-04-27 00:03 | ベルリン
トラムの哀愁
f0016674_23142562.jpgローマにて。
トラムって大好き。
トラムの線路のカーブがまたよいなぁ。
トラムの走っている街に住みたい。

***

GWが終わったら、ちょっとどこかに旅しようかなと考え中。
のんびり考えてるとあっという間に5月ですねー。

GWに旅行に行くみなさん、そろそろですね。
気をつけていってらっしゃいませ。
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by madonotabi | 2006-04-26 00:00 | イタリア
ジェネレーションXの憂鬱
f0016674_22433635.jpgREALITY BITES
All rights reserved.
ポストカードより。

あんまりネタもないので、また古い映画の話です。
ジェネレーションXなんてなんのこと?というお若い人には悪いのですが、私はばりばりこの辺の世代の真っ只中におりましたので、この映画好きなんです。

で、何がいいかと言うと、この映画のイーサン・ホークのいい加減男具合の素晴らしさでありました。

哲学書ばっかり読んでる賢い男なのだが、大学に行かず売店の売り子をしながらバンドで歌っているトロイ。頭を洗っていないのか、何かつけてるのか知らないけれど、やたらべとべとした髪と半開きの口元で、好きなくせに好きといえないリレイナ(ウィノナ・ライダー)にやきもちを焼くシーンの顔の演技の絶品具合は天下一品でした。

「ボクはこれだけで満足。タバコとコーヒー。ボクと君と5ドル、そして君とのおしゃべり」というシーンとか、リレイナが仕事の面接で失敗し「面接って最悪よ、”皮肉”の定義なんて分かる?」とトロイに言うとトロイがあっさり「真意を逆の言葉で表現すること。。」と答えちゃう場面なんて最高で、イーサンは、絶品のだらしなさと、優しさと、甘ったるさと、適当さを全部混ぜることが出来る最高の演技でした。

ただし。。。それも90年代までの話。今のイーサン・ホークはどの映画を見てもかつての光みたいなものは感じられません。かっこいいのか、渋いのか、何なんだ?みたいな中途半端な刑事役をやっていたり、アクション俳優目指してるのかよ~って思うほど悲しい役をやっていたり、特に口をちょっと尖らせて困った顔をするのは、かつてのやきもち顔とは正反対に、何か変であります。彼は「ガタカ」あたりを最後に下降線を滑っていらっしゃるようです。

これは、ウィノナ・ライダーも同様。彼女もジェネレーションXっぽいだらけた感じがとっても良かったのですが、ご存知の通り、万引きはするわ、エイリアンに出てどうするのよ!って感じで、どう見ても滑り台を降りているようです。

この映画では、ベン・スティラー(ベン・スティラーは監督もやってます)が唯一今も現役で自分の路線をキープしつつ人気者の地位にい続けています。ヴィッキー役のジャニーヌ・ギャロファロも独自の個性で問題ない感じがします。この2人は世代的にもうちょっと年上ですし、ジェネレーションX世代とは違います。

もうちょっと先輩のマット・ディロン。彼もヤング・アダルト・スターなんて悲しい呼ばれ方をしていた頃があって、クランジ世代のシカゴの若者を描いた映画「シングルス」(これは結構名作)で変な髪形のクランジ・ロック野郎を演じたりして、(私的にはこのクランジ野郎が大好きなのですが)これを最後に長い低迷期を過ごしていましたが、おっさんになってやっと息を吹き返し、「クラッシュ」でアカデミー賞にノミネートされました。

ジェネレーションX世代というのは、いま非常に中途半端で踏ん張り時ではないかと。。自分も含めて思ったりする今日この頃。(とっくにおじさん、おばさんではありますが。。)

REALITY BITES
1994年 アメリカ
監督:ベン・スティラー
出演:ウィノナ・ライダー
    イーサン・ホーク
    ジャニーヌ・ギャロファロ
    スティーブ・ザーン
    ベン・スティラー

<リアリティー・バイツ トリビア>
この映画の中で、ウィノナ・ライダーが当時付き合っていたロック・ミュージシャン本人が部屋でだらだらしている友人役で映っている。
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by madonotabi | 2006-04-25 00:00 | 映画
捨てられない物シリーズ その2(捨てる気はないものの。。)
スターウォーズ物
f0016674_19481173.jpgSTAR WARS
(C)LucasfilmLtd, & TM. All Right Reserved.
ポストカードより。
断然旧3部作。

スターウォーズ旧3部作は私にとって特別のSF映画。
新3部作はどちらかというと、どうでもいいおまけ。
旧3部作のアートワークは子供だった私の心をわしづかみにした。パンフレットを隅から隅まで眺めていたのを今でも思い出す。ちょっぴりオタクの香り漂うディテールがたまらないのだ。
ルーカスはスピルバーグよりずっと暗い奴だと思う。そこが好きだ。

2004年に国立科学博物館で「STAR WARS SCIENCE and ART」展というのが開催されたのだが、私はわざわざ有給を取って1人で見に行った覚えがある。本物の撮影用ファルコン号やマッドペインティング、衣装、設計図、模型、パース画が展示されていて、それはそれは素晴らしかった。スター・ウォーズファンと、わけの分かっていない子供を連れてきた家族といった客層の中、私は1人夢中で穴が開くほど見た。

小さい頃、ルーカスフィルムでパース画を描いてやる!と思っていたくらいだ。
彼らの仕事のかっこよさは半端ではなかった。手書きの絵が特に良かった。

そこで手に入れたTシャツがある。新3部作のしか売っていなかったし、サイズが大きすぎる。
それでもやっぱり大切な宝物。捨てるつもりは全然ないけれど、タンスを占領していることに変わりはないのだ。

f0016674_20133586.jpg袖口にはおなじみの彼ら。
胸のロゴは銀色。

f0016674_20352185.jpgタグはこんな感じ。

f0016674_20354235.jpgバックプリントにはタイトルロールのあの名言。

国立科学博物館での展示だったので、帰りは小学生に混じって恐竜の見学までして帰宅。古い話ですいません。
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by madonotabi | 2006-04-24 00:25 | 映画
THE MUSIC
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THE MUSIC
Vocals & Guitar:Robert Harvey  by madonotabi

写真は肖像権が難しいのでまた自分で書いてしまいました。ファンの方ごめんなさい。

UKバンド「THE MUSIC」
2002年FUJI ROCK Fesでのライブパフォーマンスが最も良かったバンドと噂があった彼ら。私はライブは行ったことはないけれど、あの声とステップ、曲は一度聴いたら忘れられない。確かにかっこいい。積極的ではないものの定期的に活動チェックしている好きな人たちだ。
「Take The Long Road & Walk It」、「The People」は相当好きだったので、久しぶりにまた聞きたくなってサイトに行ってみたけれど、どうも2004年を最後に活動の情報が少なくなってきたようだ。サイトのデザインも変わってしまってちと悲しい。2004年ごろの曲は、ボーカル ロバート・ハーヴェイの歌い方ががくっと勢いが落ちている気がする。これは何か思うところあっての変化なのだろうか?2005年はジャパンツアーもSOLD OUT、FUJI ROCK Fesでも来日してはいるが、ついに2005年はアルバムリリースがなかった。今何か”考え中”であるのかもしれない。デビュー当時18歳であったことを考えると、そんな時期が来ておかしくない。でもやっぱり2006年の新年の挨拶以降サイトの更新がないのが残念。

私は音楽のことは詳しくない。単純に頭から離れなかったあの歌声は、神様から与えられた才能だと思う。ちょっとインパクトがあった。忘れていても必ず思い出して聞きたくなる。

何か新しいことを模索しているならそれも楽しみだ。

今年も来るかな?THE MUSIC。変化はあるかな?THE MUSIC。
(あ、FUJI ROCKには行かないくせに、こういう心配だけはしています。)
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by madonotabi | 2006-04-23 00:00 | 音楽
ドイツ大使館からの手紙 その後
あんまりひっぱると過度の期待に応えられない、しょぼい記事のため、さっさとアップさせていただきます。

日本におけるドイツ年にまつわるある行事に応募したところ、幸せなことに入賞してしまった私。入賞者10名が駐日ドイツ連邦共和国大使公邸での授賞式とカクテルレセプションにご招待を受けました。

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大使公邸どころかドイツ大使館にも行ったことのない私は、かなり動揺。
もうなるようになれ!と開き直って当日を迎えました。
大使公邸はドイツ大使館の隣に建っています。
門衛さんに招待状を見せて開けていただきます。

f0016674_13738.jpgここが大使公邸のお庭です。授賞式が始まるまで、ここでお酒など飲みながらドイツ大使館やドイツ観光局の方、受賞者や来賓の皆さんと歓談します。大使公邸を使っていますが大使は出席されていません。
私がお話したドイツ大使館の方は、東ベルリン出身で、私がプランツラウアーベルグに行った話をすると、「私の家はプランツラウアーベルグにありました。学生の頃通った飲み屋もすっかりおしゃれなカフェになってしまって、昔の面影がないんですよ」なんていう面白いお話を沢山聞かせてくださいました。この方は、日本語がぺらぺらです。他の方も分かりやすい英語で話してくださるので、パーティー慣れしていない、一般ピープルの私もまったく困ることなく楽しむ事が出来ましたよ。

f0016674_111966.jpgここで授賞式がありました。賞状と賞品をいただきます。それぞれの入賞者へのコメントもユーモアがあって面白い。さすがです。私の賞品は、ドイツ リモア社のスーツケースです。
私の198の安物とは大違いの高級品。もったいなくて持ち歩けません。。
f0016674_8545524.jpg授賞式の後は、カクテルレセプション。カナッペとお酒で歓談です。
f0016674_11535100.jpgお天気になったので、日差しが綺麗です。
中はこんなんなってます。
f0016674_1162884.jpgこのようなものもあります。
f0016674_1171455.jpgお世話になった大使館および観光局のみなさん。素晴らしい気遣いとさわやかさで外交のプロという感じでした。
Danke schon !
私は一眼レフしか持っていないので、(大きくて目立つし)ちょっと出すのをためらってしまい、始めのうちはまったく写真を撮れませんでした。最後の歓談が始まってからこっそり持ち出し、ちょこちょこと撮ったのでいまいち写真がよくありませんよね。昨日記事にしたお土産を最後にいただいて帰りました。

f0016674_1224167.jpgこれが賞状です。賞品は送っていただいたのでまだ到着していません。


帰りには、観光局の方と広尾のカフェでお茶をしながらおしゃべり。おまけに、私が乗り換える青山一丁目まで一緒に乗り換え案内までしていただきました。

受賞者のみなさんも、ドイツが大好きな方ばかり。
色々なお話を伺えて大満足です。
なんだか、夢だったような、不思議で貴重な体験でした。
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by madonotabi | 2006-04-22 01:48 | ベルリン
ドイツの色々。。
今日、お土産にいただきました。
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2006 FIFA WORLD CUP GERMANY ワイン。
FIFA FUSSBALL-WELTMEISTERSCHAFT DEUTSCHLAND 2006
非売品です。

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2005/2006 Deutschland in Japan 日本におけるドイツ
バッチ。

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2005/2006 Deutschland in Japan 日本におけるドイツ
マスコット Die Maus 葉書にもなるシール

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ドイツにまつわる雑誌たち。

詳細は後日。
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by madonotabi | 2006-04-21 01:59 | ベルリン



窓を探して旅に出よう。
by madonotabi
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