カテゴリ:アートホテル( 3 )

AX
Horse/Astronaut by PERTER BUECHLER
Room No.310 Kunstlerheim Luise Berlin
f0016674_21214397.jpg


Das Zimmer thematisiert Evolution von Bewegung und Beschleunigung. Noch lange vorder Erfindung des Rades jagte, eroberte und regierte der Mensch auf dem Rucken des Pferdes : Ein Anfang des Fortschritts, dessen aktueller Stand der Dinge der Astronaut darstellt.

The theme of this room is the evolution of motion and acceleration. Long before the invention of the wheel, hummans hunted, conquered and reigned on horseback. This was the beginning of a progression that finds contemporary expression in the astronaut.

ベルリンで私が泊まった部屋には、宇宙飛行士のユニホームが飾ってありました。
その胸には"HORSE"の文字が。これには意味があるのかな?
パンフレットを見てみると、この部屋のデザインをしたPERTER BUECHLERによる310号室のテーマとして上の文章が書いてありました。
ドイツ語は分からないので、英語も書いてみましたが。

この部屋のテーマは運動と加速の進化である。車輪の発明のずっと前から人間は馬のに乗って狩をし、征服し、君臨してきた。これは、進歩の始まりであり現代の宇宙飛行士へつながる。
みたいな感じでしょうか?間違いだったらご指摘ください。

本日、種子島宇宙センターでMTSAT-2/H-2A9号機の打ち上げが成功しました。
おめとうございます!
宇宙飛行士つながりです。
[PR]

AX
by madonotabi | 2006-02-18 22:18 | アートホテル
ルイーゼホテル その2
今日は無性にベルリンが懐かしくなりました。
そして、何より私に温かくしてくれたホテル。Kunstlerheim Luiseが懐かしい。
f0016674_22322268.jpg
思い出しついでに、前回紹介していない情報も少し。
私が泊まった3rdフロア(つまり4階)の廊下は、こんな風に真っ白で壁には線描きのかわいい飛行機が描かれていて素朴。
帰ってくると、廊下でまず、ほっ。と和みます。

ルイーゼホテルは、各階の入り口も鍵がないと入れないので、実際に4階に部屋がある人しか廊下にも入れない仕組みになっています。

実は私、他の部屋も見せていただいたので、3階と別館も見ているのです!おほほ。
3階は、まったく違う雰囲気です。廊下の壁もアンティーク調の木でクラッシックなムード。
別館は階段も別でメタリックな感じでした。
2階はスイートルームの部屋があるのですが、縁がないので見ていまへん。

実際の部屋の写真は、ホテルのサイトで見られます。全部の部屋が紹介してあって面白いです。

210号室(KIDDY CITNYの”Hart Beat”)と209号室(HEINER MEYERの”Belle de Jour")を見せてもらいました。
210号室は派手派手で明るい。209号室は逆に暗めでアンニュイなムード。

f0016674_2150278.jpg
部屋番号の頭に4が付く部屋は、別館になっていました。
この光る階段を使うのが400番台のお部屋です。
しかし、、、この別館には落とし穴が。

私は、靴下がテーマの411号室(CHRISTOPH PLATZの”Standby”)を見せてもらったのですが、部屋は広めでデザインもかわいいし、お風呂はバスタブタイプですごく泊まってみたかったのです。
でもでも、この別館はUバーンの線路の目の前に建っている!
部屋の大きな窓のブラインドを開けると、列車に乗っている乗客と目が合う。。これほんと。
それくらい線路に近いので、明らかに騒音問題と戦いそうな予感が。
Uバーンは、夜中もずーっと走っていますから、眠れないのも悲しい。
そう思って諦めた次第です。
サイトを見ただけでは分からなかった真実!実際見るまでは、4が付く部屋は最上階なんだと思っていたのですよ。いい勉強になったなぁ。

私が泊まった方の階段には、こんな風に文字が書いてありました。
f0016674_2232111.jpg
どことなく詩の朗読を聴きながら昇っていく感じが気に入っていました。



帰ってきてしまうと、すぐにでもまた旅に出たくなりませんか?
早速次回の旅の検索に明け暮れてる人がいるのでは?(もしろん私がその1人)
うーん、旅って素晴らしい。
[PR]

AX
by madonotabi | 2006-01-26 22:27 | アートホテル
ベルリンのアートホテル
アートホテルの窓辺。
f0016674_22263271.jpg


窓からのベルリンの朝。
f0016674_22265547.jpg

今回のベルリン滞在ではアートホテルに泊まることも一つの目的でした。
ベルリンには沢山のアートホテルがありますが、あんまり尖がったCoolなホテルは、私の柄ではないし、歩き回りたい地域へのアクセスの良さから"Kunstlerheim Luise"に決めました。



雪が降った。
f0016674_22272294.jpg



夜到着した私を迎えてくれた幻想的な中庭の灯り。
f0016674_22393666.gif
その昔看護士寮だった建物が崩壊直前になっていたのを10年かけて再建。
1部屋1名ずつ有名無名問わず違うアーティストに内装を任せたというアートホテルです。
アーティストもノーギャラでそれに応えたそうです。
ちょっと前の”道浪漫”という番組で柴俊夫さんも紹介してました。
雑誌でもよく紹介されてますね。実際足を踏み入れる瞬間はドキドキしました。



WEBでの海外の体験者の評判も上々だったのですが、実際に大正解でした!
まず、程よくこじんまりとしてて、古さと新しさが混在する建物の雰囲気がたまらず良い感じ。
そして、スタッフが控えめでいてきちんと仕事をしていて、とても良くしてくれました。
ネットで予約のメールをやり取りしたときのレスポンスの良さも抜群。
時差の関係もありますが、夜質問のメールを出すと直ぐに返事が来て気分が良かった。
私にとって、こういうことはとっても大事な事なのです。

ルイーゼホテルは、Sバーンの線路脇に建っているので、もし部屋が線路に面していると騒音がかなりきついらしいです。
私は、そういう部屋も見せてもらったのですが、確かに窓が2重になってたし、モロに電車にこんにちは!というほど近かったので、それをどう思うかは好みによりますね。
それを含めて楽しんじゃおう!って思えば、部屋自体はかわいくて素敵でしたよ。
私は、事前にWEBでその情報をつかんでいたので、Sバーンと反対側の部屋をお願いしていました。実際行ってみると、ちゃんと一番線路から遠い部屋が用意されていて、とっても嬉しかった。海外でこういう気遣いがちゃんとしているのって感動します。

お部屋は310号室。こんな感じです。シンプルでいい感じです。
f0016674_22444360.jpg


f0016674_2243583.jpg



f0016674_2249116.jpg
ここのホテルは、シャワー・トイレが共同の部屋だとうんとお安く泊まれます。
私は、小心者ですから(トイレが自由にならないのは絶対に嫌なのです)シャワー・トイレ付でダブルルームのシングルユースにしました。
このホテルは、大変清潔なので、共同シャワー・トイレを選んでも問題ないと思いますよ。


ルイーゼは、エレベーターはありません。
こんな古びた階段がお迎えしてくれます。
私の部屋は4階で、、、若干荷物が重くて大変でしたが、、ううう。
まあ、そんなことはどおでもいいくらい気に入りました。
f0016674_2234591.jpg


階段ホールにはいつも生花が活けてあってかわいい。
f0016674_22343320.jpg


朝食は、別料金で8ユーロ。
建物がつながっているお隣のレストランでロウソクの灯りの中で食べます。
ポットサービスのコーヒーがコーヒー好きの私にはとても嬉しかった。
ドイツらしいハードパンや、果物、チーズを沢山食べて満足してました。

ルイーゼは、ミッテ地区のシュプレー川沿いに建っています。
歩いて5分くらいには、ドイツ連邦議事堂やブレンデンブルグ門があるし、話題のミッテのホフにも歩いて行ける距離。目の前にバス停があって、どこに遊びに行っても帰るのが楽チンでした。

6泊しましたが、最後の日は、ほんと悲しくなりました。
またこのホテルを選びたいくらいお気に入りです。
客層も、個人客というか落ち着いた感じの人が多かったかな?
フロントは24時間オープン。クリーニングサービスもありました。
ロビーにエスプレッソマシーンやお菓子の販売機があります。

最終日の朝の風景、ありがとうルイーゼ!
f0016674_22351263.jpg

ベルリンには、この他にもユニークなホテルがあります。
皆さんのベルリン旅行でもアートホテルを選んでみては?

[PR]

AX
by madonotabi | 2005-12-09 22:57 | アートホテル



窓を探して旅に出よう。
by madonotabi
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
エキサイト以外のリンク
Translation
最新のトラックバック
スコーン&マンゴタルト!
from パリ発NEPOJA日記
18年前の歓喜 - ボル..
from ベルリン中央駅
ベルリンスイーツめぐり(2)
from ベルリン中央駅
ベルリンところどころ 〜..
from パリ発NEPOJA日記
ベルリンところどころ 〜..
from パリ発NEPOJA日記
マックィーンの愛車フェラ..
from 米流時評
パリ発ピカソ盗難事件・消..
from 米流時評
第1回
from GH.Web
イレーナ・センドラー:ナ..
from 米流時評
イレーナ・センドラー:ナ..
from 米流時評
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
お願い